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カートが空です

記事: ★杉山 喜紀 / YOSHIKI

★杉山 喜紀 / YOSHIKI

SAYSKYでオシャレにかっこよく、そして楽しくランニング!自己ベスト更新目指してがんばります!


INSTAGRAM: https://www.instagram.com/yoshirunner1/


【PB】
1500m:3分58秒40(2023)
5000m:14分40秒59(2023)
10000m:31分10秒(2022)
3000msc:9分37秒91(2023)
ハーフマラソン:1時間08分15秒(2023)
フルマラソン:2時間23分52秒(2023福岡国際マラソン 34位)


【主な戦績】
2024年
稲取キンメマラソン優勝
台湾米倉田中マラソン半馬馬拉松 優勝

2023年
丸子アルプストレイル優勝
山中湖ロードレース3位
富士山麓トレイル 準優勝
富士忍野高原トレイル ミドル 優勝
静岡県選手権 5000m 6位
3000msc 4位
東海選手権3000msc 6位
富士登山駅伝 準優勝
金沢マラソン 年代別4位入賞

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ランニングをはじめたきっかけと、今もやめられない理由を教えてください。

小学校の持久力で1番になったのをきっかけにランニングを始めました。毎年自己ベストを更新しているので、自分の限界に挑戦したいです!また、ランニングを通じていろんな出会いがあるので、コミュニケーションの一つとしてかかせません。

ランニングに多くの時間を注ぐことについて、家族やパートナーはどう思っていますか?理解を得るために心がけていることはありますか?

無理のない範囲で取り組んで欲しいと言われつつも、少しずつ結果も出てきて、家族も楽しみにしてくれていると感じます。練習は仕事やプライベートの合間で行い、家事もできる限り積極的に取り組むよう心がけています。

競技を続ける中で、一番つらかった時期はいつですか?そこからどう立ち直りましたか?

一番つらかったのは、調子が良い時期に怪我をしてしまったときです。つい練習をやり過ぎてしまい、膝を痛めて約3ヶ月の休養を余儀なくされました。
その間は、まず怪我の原因を見つめ直し、補強トレーニングや走る以外のアプローチに取り組みました。怪我の期間だからこそできることにも目を向けることができました。結果的に、自分を見つめ直す良い機会になったと感じています。

フルタイム勤務(または育児・家事)をしながら、1週間のトレーニングをどう組み立てていますか?スケジュールを具体的に教えてください。

週6~7日で練習し、木曜と日曜にポイント練習を行っています。
日曜は朝、それ以外は仕事後の夜で、帰宅したらすぐ着替えて走りに行くようにしています。
「1日の1~2時間だけ」と考えることで、無理なく時間を捻出してます。

練習はどの時間帯に行うことが多いですか?また、走る前後に欠かさないルーティンはありますか?

朝が弱いので、夜走ることが多いです。特にルーティンはありません。軽く準備運動をして走ります。

週間走行距離は平均どのくらいですか?また、特に大切にしているキーポイントとなる練習メニューを教えてください。

週間100kmを目安に走っています。
木曜にLT走やスピード系、日曜に距離走を行うことが多いです。チームメイトと相談してメニューや設定ペースを決めてます。なるべく8〜9割の力感で終えることを意識しています。

これまでで最も悔しかった怪我は何ですか?怪我を防ぐために日頃から行っていることを教えてください。

膝の怪我です。12月のマラソンでベストを出したものの怪我が悪化してしまいました。2~3月でタイムを狙いたい大会に出られなかったのが悔しかったです。
足の違和感に早めに気づいて練習強度を落とすか、やめること。湯船に浸かることや睡眠時間をしっかり確保することを意識しています。

目標タイムや出場レースはどのように決めていますか?「高すぎる目標」と「現実的な目標」のバランスをどう考えていますか?

年の始めにシーズンの大きな目標とメインレースを決め、そこから逆算してレースを組み立てています。
段階的に状態を上げていけるように、途中のレースも位置づけています。
目標タイムは、現状より一段上の設定をしつつも、その時のコンディションに応じた現実的なラインも持つようにしています。
常にチャレンジできる余地を残しながら、確実に結果を積み重ねることを意識しています。

自己ベストを大幅に更新できたレースの直前、何を変えましたか?トレーニング・食事・メンタル面を含めて教えてください。

一番大きかったのは、日々の練習の積み重ねで得られた自信です。
直前で大きく何かを変えたわけではなく、トレーニング・食事ともにこれまで通りを徹底し、コンディションを整えることに集中しました。
「やるべきことはやってきた」という感覚が、レースでの思い切った走りにつながったと思います。

マラソン後半、どうしても辛くなる場面で自分に何を言い聞かせていますか?レース中のメンタルコントロール術を教えてください。

普段走っているジョギングコースを思い出して、「家まであと何キロだ」と考えて走っています。
レースだと遠く感じる距離も、ゴールまでの現実味が出てきます。

一緒に練習する仲間やランニングコミュニティはありますか?ひとりで走ることとの違いを教えてください。

あります。みんなで走ると、きつさも喜びも分かち合えるのが大きいですし、ひとりでは踏み込めない強度まで自然と追い込めます。逆にひとりで走る時間は、自分と向き合ってコンディションを整えたり、感覚を研ぎ澄ます大事な時間だと思っています。

練習用とレース用でシューズを使い分けていますか?また、ウェア選びで大切にしていることを教えてください。

走る距離やスピード、練習かレースかによってシューズは履き分けています。目的に合わせて選ぶことで、効率よく負荷をかけたり、怪我の予防にもつながると考えています。
ウェアは色で気分を変えたり、暑い時は通気性の良いものを選ぶなど、その日のコンディションに合わせています。最終的には“着ていてテンションが上がるかどうか”も大事にしています。

SAYSKY ATHLETEとして活動することは、ランナーとしての自分にどんな影響を与えていますか?

SAYSKY ATHLETEとして活動する中で、“見られる立場”である意識が強くなり、結果で応えたいという気持ちがより一層強くなりました。また、応援される選手でありたいですし、自分の走りを通して少しでもパワーを届けられる存在になりたいと思っています。

仕事や家庭を抱えながら『もっと速くなりたい』と思っている市民ランナーに、一番伝えたいことは何ですか?

自分なりに楽しむことを大切にしてほしいです。楽しんで続けている中で自然と強くなっていきますし、その姿に周りも共感してくれるはずです。速さだけを追いすぎず、自分なりの楽しさを見つけてほしいです。

あなたのランニングライフのなかで、SAYSKYの存在・魅力は何ですか?

SAYSKYは、自分のランニングライフをより楽しくしてくれる存在です。着ることで気分が上がり、走るモチベーションにもつながっています。デザインだけでなく機能面もしっかりしていて、安心して使えるのも魅力です。
そして、周りの人にもパワーを与え、互いに高め合える、そんなウェアだと思います。

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★中野 正人 / MASATO
2025

★中野 正人 / MASATO

SAYSKY ATHLETEとして仕事や育児で忙しい毎日ですが、頑張ってトレーニングしてます! Sセイスカイのウェアを着用し、モチベーションを高めて自己記録を更新します! INSTAGRAM: https://www.instagram.com/masa.1500【PB】 5000m:14分31秒フルマラソン:2時間25分38秒 【主な戦績】第86回関東選手権1500m:優勝第86回関東選...

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★川端 一成 / ISSEI

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感謝の気持ちを忘れず、競技にコツコツ向き合います。記録に挑戦しつつ楽しく走ることを伝えられるよう頑張ります! INSTAGRAM:https://www.instagram.com/issei_kawabata/ 【PB】フルマラソン:2時間26分04秒、ハーフマラソン:1時間11分00秒【主な戦績】2024水戸黄門漫遊マラソン2:33:38(15位)臺南400マラソン1:12:40(11...

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