★川端 一成 / ISSEI

感謝の気持ちを忘れず、競技にコツコツ向き合います。
記録に挑戦しつつ楽しく走ることを伝えられるよう頑張ります!
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/issei_kawabata/
【PB】
フルマラソン:2時間26分04秒、ハーフマラソン:1時間11分00秒
【主な戦績】
2024
水戸黄門漫遊マラソン2:33:38(15位)
臺南400マラソン1:12:40(11位)
福岡国際マラソン2:26:04(62位)
奈良マラソン2:35:21(12位)
大阪ハーフマラソン1:11:00
東京マラソン2:42:00
青梅高水国際トレイル 2:31:32(5位)
あおもり桜マラソン 2:32:09(5位)
洞爺湖マラソン 2:31:12(10位)
2023
別府大分毎日マラソン2:29:51
大阪マラソン2:28:29
洞爺湖マラソン2:28:17(6位)
サロマ湖100km 7:45:44(15位)
北海道マラソン2:59:09
別海マラソン2:38:37(5位)
金沢マラソン2:34:08
福岡国際マラソン2:28:00(69位)
ピサ(イタリア)2:34:45(10位)
ランニングをはじめたきっかけと、今もやめられない理由を教えてください。
社会人になり、北海道への転勤をきっかけにランニングを始めました。走った後の充実感が堪らなくて、ランニングを続けています!
ランニングに多くの時間を注ぐことについて、家族やパートナーはどう思っていますか?理解を得るために心がけていることはありますか?
ランニングを優先することもあるけど、一生懸命であることを理解して応援してくれてます。プライベートと両立できる時間の使い方はないか考えたり、感謝を言葉にすることを心がけてます。
競技を続ける中で、一番つらかった時期はいつですか?そこからどう立ち直りましたか?
今季は、マラソンを初めて以来初めて自己ベストを更新できませんでした。練習量は増やしているのに更新できない悔しさと、周りの仲間がどんどん成長している焦りがありました。練習量ではなく、やり方を変えるべきタイミングが来たと前向きに捉えました。
フルタイム勤務(または育児・家事)をしながら、1週間のトレーニングをどう組み立てていますか?スケジュールを具体的に教えてください。
仕事柄、時期によって忙しい時間帯が異なるので、朝と夜どっちに走るか柔軟に変えています。走る時間が取れない時は、通勤ランをしたり、休日にまとめて走ったりしています。できるだけ、月単位では走行距離に差が出ないようにしています。
練習はどの時間帯に行うことが多いですか?また、走る前後に欠かさないルーティンはありますか?
朝と夜に分けています。1日に走りたい距離があるので、朝走れなかった分を夜に走るイメージです。練習と大会どちらも走る前のルーティンはないです!(笑)
週間走行距離は平均どのくらいですか?また、特に大切にしているキーポイントとなる練習メニューを教えてください。
去年は週平均150kmほどでした。夏場は練習の一環として5000mに出るようています。自分はマラソンがメインで、トラックの短い距離は不得意ですが、スピード向上を目的に去年から取り組んでいます。
これまでで最も悔しかった怪我は何ですか?怪我を防ぐために日頃から行っていることを教えてください。
減量のため食事を制限したタイミングで、左足はアキレス腱を伸ばし、右足はシンスプリント、両足を痛めました。半月ほど満足に走れない期間がありました。当たり前だけど極端なことはしてはいけないと心掛けています。
目標タイムや出場レースはどのように決めていますか?「高すぎる目標」と「現実的な目標」のバランスをどう考えていますか?
将来的に目指す意味では「高すぎる目標」はないと思います。ただ、いきなりそのタイムは絶対に出ないので、大会ごとには「現実的な目標」を設定して、クリアしたら次の「現実的な目標」を設定するようにしています。
自己ベストを大幅に更新できたレースの直前、何を変えましたか?トレーニング・食事・メンタル面を含めて教えてください。
初めてフルマラソン2時間半を切ったときは、再現性を心掛けて本番ペースの30km走を複数回、3ヶ月スパンの減量に取り組みました。
直近1ヶ月中は、四六時中「絶対に2時間半を切る」と考えていました(笑)
マラソン後半、どうしても辛くなる場面で自分に何を言い聞かせていますか?レース中のメンタルコントロール術を教えてください。
後半辛くならないことはないので、「ここで踏ん張らないといつまでも同じ結果」と言い聞かせてます。
一緒に練習する仲間やランニングコミュニティはありますか?ひとりで走ることとの違いを教えてください。
ワンランク上の練習に挑戦するきっかけをもらったり、仲間の頑張ってる姿から勇気をもらったりします。カッコ悪い姿は見せられないといういい緊張感を持って練習に取り組めます。
練習用とレース用でシューズを使い分けていますか?また、ウェア選びで大切にしていることを教えてください。
レース用のシューズは分けていて、ある程度履いたら練習用に回してます。ウェアはテンションを上げることが出来るように、その日の気分で選んでます!
SAYSKY ATHLETEとして活動することは、ランナーとしての自分にどんな影響を与えていますか?
SAYSKY ATHLETE の一員として見てもらっているからこそ、練習に熱心に一生懸命に取り組んだり、前向きな言葉を使うことを心掛けるようになりました。
また、仲間の姿から自分も負けないよう頑張ろうと刺激をもらっています。
仕事や家庭を抱えながら『もっと速くなりたい』と思っている市民ランナーに、一番伝えたいことは何ですか?
マラソンを続けてきて「目指した以上のタイムは出ない」とつくづく思うようになりました。自分に限界を決めずに、前向きに続けて欲しいと思います!その限界の取っ払ってくれるのは、仲間や頑張ってきた自信だと思います。
あなたのランニングライフのなかで、SAYSKYの存在・魅力は何ですか?
走る目的は人それぞれだけど、世界中の走る仲間の情熱や楽しみを、ひとつの形にしてくれている存在だと思っています。SAYSKYを着て走ることに、いつも誇りを持っています!


