
★駒井 勇輝 / YUKI
ランニングとスパルタンレースの二刀流!SAYSKYATHLETEの一員として、高みを目指して全力で頑張ります!
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/toypoomugi/
【PB:ランニング】
▷フルマラソン:2時間29分58秒
【戦績:スパルタンレース】
▷高雄大会(台湾):6位
▷千葉大会(年代別日本選手権):優勝
▷新潟大会:5位
▷太白大会(韓国):優勝
活動都道府県:千葉県
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ランニングをはじめたきっかけと、今もやめられない理由を教えてください。
中学・高校と陸上部で、大学からは市民ランナーでした。
大学4年次に消防士の公務員試験が控えていましたので、体力考査でいい結果を残すことを目標に、基礎体力の維持のために走り続けていました。
たまにロードレースに出ていたりもしていて「どうせ出るなら」と、結果を意識するようになり、学生時代の不完全燃焼な競技成績も影響して、次第にトレーニングに打ち込むようになりました。
ランニングに多くの時間を注ぐことについて、家族やパートナーはどう思っていますか?理解を得るために心がけていることはありますか?
娘が2人いるのですが、海外遠征の際には寂しい思いをさせていますし、妻には大いに負担を掛けてしまっているのが実情です。
家族よりも大事な存在は無いけれど、競技に情熱を注ぐことも生き甲斐であることをなんとか理解してもらうよう努めています。
(妻には半ば諦められてます…)
家事や育児を疎かにしない、家族との時間を大切にするというのは基本的な事であり、トレーニングは早朝や通勤ランがメイン。
レースの日や、どうしても行きたい練習会等以外は、1人でふらふら出歩かないように心がけています(笑)
競技を続ける中で、一番つらかった時期はいつですか?そこからどう立ち直りましたか?
高校時代は5000mと3000m障害に取り組んでいましたが、いずれも自己ベストは高1の時のものです。
1年次が好調であっただけに、それ以降走れなかった時に過ごした時間と、思い描いていた青写真との乖離は大きかったです。
「おれはまだまだこんなもんじゃないぞ」という思いで走り続けてきました。
フルタイム勤務(または育児・家事)をしながら、1週間のトレーニングをどう組み立てていますか?スケジュールを具体的に教えてください。
4時前に起床して、家のことや1日の様々な準備を済ますようにしています。
そのあとは、通勤ランや公園で走りながら行うフィジカルトレーニングなどに時間を充てています。
水曜及び土曜の朝に強度の高いメニューをやる事が多いです。
時間がある時にはジムでのウェイトトレーニングや、山へ足を運びトレイルの練習に時間を割いてます。
練習はどの時間帯に行うことが多いですか?また、走る前後に欠かさないルーティンはありますか?
夜は子供と一緒に寝てしまう事が多いので、早朝での練習がメインとなります。
子育てあるあるかと思いますが、子供が朝早くに起きてしまった時には、1人で走り行く訳にはいきません。
そういった時には、代替えで10分で追い込めるようなフィジカルトレーニングを自宅で行うようにしています。
週間走行距離は平均どのくらいですか?また、特に大切にしているキーポイントとなる練習メニューを教えてください。
週間走行距離は100km前後となることが多いです。
障害物レースにも取り組んでいるという事もあり、いわゆるスピード練習やインターバルトレーニングはたまにしか行わず、ランニングと筋トレの組み合わせを連続で行うメニューをキーポイントとしています。
(サーキットトレーニングを応用したようなイメージ)
これまでで最も悔しかった怪我は何ですか?怪我を防ぐために日頃から行っていることを教えてください。
市民ランナーになってすぐに初めてハーフマラソンに臨んだ際に、腸脛靭帯炎を発症しました。
自分なりに工夫して強くなろうと思っていた矢先の出来事でしたが、いま振り返ると距離をあまり踏めていなかったと思います。
痛みで走れない時期が長く続きましたが、練習量が増えてからは身体の土台ができて、大きな故障は殆どしなくなりました。
怪我をしないための基盤を維持するためにも、月間500kmは走ることを目標としています。
目標タイムや出場レースはどのように決めていますか?「高すぎる目標」と「現実的な目標」のバランスをどう考えていますか?
どうしても出たい勝負レース以外は、会場が家からなるべく近いレースをチョイスしています。
レースのついでに観光などはせずに、すぐに帰ります(笑)
目標に関しては、フルマラソンを例に挙げると年に1回しか走れていないので、どうしても「置きに行く」ような目標設定やレースマネジメントをしてしまっているのが現状です。
毎シーズンPBは更新できていますが「高すぎる目標」にもチャレンジしたいですね!
自己ベストを大幅に更新できたレースの直前、何を変えましたか?トレーニング・食事・メンタル面を含めて教えてください。
フルマラソン前はとにかく食べます!!
食べるの得意なんです(笑)
指標として、よく食べれている時にレースで大失敗は今のところありません。
マラソン前の食事に関して、制限や強い拘りはありませんが、いつも通り栄養バランスを心がけつつ、エネルギー源となる炭水化物は普段の倍以上摂るようなイメージです。
マラソン後半、どうしても辛くなる場面で自分に何を言い聞かせていますか?レース中のメンタルコントロール術を教えてください。
キツい時は娘たちのことを思い出すようにしています。
「ここで粘らないとパパダサいよな」と自らを鼓舞!
キツい局面では、家族の存在に助けられてます。
一緒に練習する仲間やランニングコミュニティはありますか?ひとりで走ることとの違いを教えてください。
近所で活動するワークアウトコミュニティや、主に都内を拠点にスパルタンレースのトレーニング等を展開しているチームに参加しています。
1人でトレーニングをする時間のほうが圧倒的に長いのですが、仲間の存在やコミュニティ内で競い合う事が、トレーニング効果を高めてくれると感じています。
家庭と都合などで思うように顔を出すことはできていませんが、なるべく時間を確保して参加できるようにしています。
練習用とレース用でシューズを使い分けていますか?また、ウェア選びで大切にしていることを教えてください。
練習でレース用のシューズを使うことは滅多にありません。
また、パフォーマンスを最大限に発揮するためには、ウェア選びは重要だと思っています。
シーンにマッチした機能性のギアをチョイスするのは勿論ですが、大事な練習やレースでは士気を高めてくれるようなおしゃれでカッコいいデザインのものを選ぶようにしています。
SAYSKY ATHLETEとして活動することは、ランナーとしての自分にどんな影響を与えていますか?
自分を突き動かしてくれる支えの一つとなっています。
私は以前よりSAYSKY ATHLETEに憧れ、活躍するランナーの皆様が発信するポジティブなエネルギーに勇気を貰っていました。
今では私も同じように、誰かの背中のそっと後押しする事ができるようなランナーになりたいと思っています。
仕事や家庭を抱えながら『もっと速くなりたい』と思っている市民ランナーに、一番伝えたいことは何ですか?
家庭や仕事との調和を保ちながら、ランニングのレベルを高め続けることは体力的にも精神的にも大変なことです。
一朝一夕では強くなれず、積み重ねが大切だと考えています。
「腹6分目」の精神で、細く長くを継続していくのがおすすめです!
あなたのランニングライフのなかで、SAYSKYの存在・魅力は何ですか?
若々しく活発な父親でいたいと思っているんです。
SAYSKYのブランドイメージは、私の考えに非常にフィットしています。
また、オシャレでカッコいいラインナップが豊富であるところが推しポイント!
嬉しいことにレース会場などで「SAYSKYの人ですよね」と声をかけて頂くことがあります。
これからも「SAYSKYの人」として、ランニングライフを楽しんでいきたいですね。

