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IRONMAN Kona: Emotions and Feelings

BY LARS C. PEDERSEN: SAYSKY FOUNDER AND TRIATHLON FAN. 2013年にSayskyがスタートして以来、アスリート達はアイアンマン・ワールドチャンピオンシップでスターを演じてきました。今年も例外ではありません。Sayskyブランド誕生の地デンマークを離れ、他国の選手がSayskyを選び、この世界の舞台で大きな活躍を魅せてくれたのは2016年この年が初めてとなりました。 昨年、SayskyのファウンダーであるLarsは幸運にも大会に参加、完走を果たしました。今年はスポーツファンの一員として会場入りし、Sayskyを代表する選手達のサポートや応援に全力を注いできた今年の大会。この一大イベントでの空気感にはやはり特別なものがあり、情熱的な全てのトライアスリートにとってハワイはまさに「この場所」なのだと実感しました。 SAYSKY ATHLETES AT IRONMAN KONA, 2016 [metaslider id=2164] Sayskyを着てくれているアスリートを見かける度、お馴染みのハイタッチでお互いをサポート。私にとって、Sayskyは只のクールなパフォーマンススポーツウェアではなく、それ以上のフィーリングであったり感情であったり、自然と共鳴し合えるものです。 “At Saysky we care, but don’t give a f*ck”. すでに来年を見据えて… 次のコナではもっと多くのSaysky達に出会えるように、また、アスリートにとって更に特別な舞台となるように。チーム一丸となってプランを練っていきます! SELECTED SAYSKY PROFILES AT IRONMAN KONA Jane Fardell - オーストラリア:最初の女性Sayskyアスリート– 3rd place AG35-39 // 44th overall incl. pros // 10h12min Jane Fardellは今年、running fast miles (2h37min...

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MERINO TECH RUNNING HOOD: GREY

Saysky Merino Tech: Complex Performance Apparel

目に見えるものだけが、全てじゃない! 今年の自信作「Saysky メリノテック」シリーズが、ついに始動。スタイリッシュでカジュアルに着こなせる高機能ウェアがデビューします。 Sayskyメリノテックは寒い気候の中でもパフォーマンスを存分に発揮できる、複合機能を併せ持ったファブリックを使用して造られています。100%オーストラリア産メリノウールと100% DuPont™ Sorona®(デュポン社製ソロナ)ポリエステルを使用した革新的なサンドウィッチ構造を採用。身体をドライに保ちつつも、暖かくバランスのとれた最適温を自然とキープしてくれます。 パフォーマンス性を重要視しつつ、アーバンカジュアルなデザインウェアでファッショナブルに走りたいアスリートは必見。これぞSayskyアイテムの神髄なのです。スポーツウェアっぽすぎない、オシャレなパフォーマンスウェア。毎日のカジュアル着としても活躍できるファッション性も魅力のひとつです。 メリノテックのスペックについてご紹介! メリノウールとポリエステルのサンドイッチ構造が生み出すメリットは、多数あります。 吸湿速乾:体温調整にも大きく貢献 優れた快適性:滑らかな肌触りで、形状保持の特性 防臭:長時間フレッシュさを持続 通気性:外気温に応じて自然にコントロール 自然素材:再生可能・生物分解可能素材を使用 手入れが簡単:洗濯機洗いが可能 コレクションにはスウェットシャツ、ジョガーパンツ、そして2種類のスウェットパーカー(いずれもユニセックスデザイン)があります。ウィンターシーズン中のランニングにはもちろんなのですが、レジャーアクティビティにもガッツリ使える!この冬イチオシのハイテクシリーズです。 この冬はこれでこれでALL OK!! [metaslider id=2125]...

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Unbounded Running Comradery

Q&A With Run Pack Berlin Co-Founder, Henrik Niehus 近頃では、様々な大都市でアーバンランニングのクルーやコミュニティと出会います。昔と比べて、近年ではランニングカルチャーなるものが色々な場所で展開してきて、気楽に週1位で走ったりグループ活動を行ったりと、ランニングの楽しみ方にバリエーションが生まれている事も興味深いことです。 先日行われたベルリンマラソンで、Run Pack Berlinの共同創立者であるHenrik Niehus氏と、グローバルに広がるアーバンランニングクルー達とコミュニティのコンセプトについて、意見交換をしました。   Q1: あなたの事について、教えてもらえますか? ええ、もちろん。私はHenrik、今31歳です。生まれはハンブルグ近くの小さな町です。 12年間ほどサッカーをしていて、膝の故障を抱えてからはフィットネスやランニング、サイクリングなどを経験し、現在はマラソンを楽しんでいます。   Q2: Run Packを立ち上げたきっかけやタイミングは? 当初はブランディングされたランニングコミュニティで知り合った本当に数名のみのメンバーでした。走るのが好きで、生活の一部のように感じている集いでした。ただ、ブランドの方から「あれをしろ」「これをするな」と言われるのを良く思っていなく、特に新メンバー加入の決定をする時はシビアでした。そこで我々は、「嫌だな」と思うことを取り除き、一緒に走りながら共に楽しみ、かつ個々が際立つチームである事。一言でいえばRun Packはそのような感じで、2013年からスタートしました。   Q3: Run Packにおいて、コミュニティという要素は不可欠ですね。貴方にとって、またRun Packにとって、どのような意味を持ちますか? 色々とあります。私自身の話になるのですが、昨年別の都市でしばらく過ごしていたとき、Run Packが恋しくてたまらなかったです。 「さぁ、新し1週間が始まるぞ」っていう時に、必ず火曜日と木曜日にグループで楽しく走る時間が待っていると思ったら、楽しくなる。とことんハードに追い込む日もあれば、バーでゆったりと過ごす。そんなメリハリも良いと思います。   Q4: Bridge the Gapという活動について、教えてもらえますか? 手短に言うと、Beidge the Gapはインターナショナルなランニングクルーのネットワークです。ニューヨークのBridge Runners、ロンドンのRun Dem Crew、コペンハーゲンのNBROなどをはじめとするメンバーでスタートしました。Bridge the Gapイベントでは、クルーを様々な都市や国へ招待し、ハーフマラソンを走ったりパーティーを催したりしています。このイベントは開催地となる国のクルー達が段取りし、各国から来たクルー達にホームタウンを紹介する機会にもなっています。   Q5: アーバンランニングクルーの多くが、強い個性をお持ちかと思います。次世代が引き継いだ時、何が起こると思いますか? そうですね…。我々は常に民主的でいようと心がけているのですが、それでも物事を進行して導いてくれる人物が2~3人ほど必要だど確信しています。   Q6: クルーランニングの全体のコンセプトについて、どのような展望がありますか? 昨年を通して、全体のランニングクルーコミュニティの成長は目まぐるしいものだと感じています。各スポーツブランドが、こぞって自分たちオリジナルのランニングチームを持ちたがる傾向もみられますが、ランニングクルーが何であるかを理解せずにいる様に思います。 このようなコミュニティが新しい人をスポーツの世界へ引き込んでくれるのは、喜ばしい事です。ですが、個人的には少し商業的すぎて誇大させすぎな所も見受けられます。私も長年メーカーとブランドの仕事をしてきましたが、物事を簡単に進めれるからです。   Q7: いつ、コペンハーゲンの通りで皆さんを見かけれるようになるでしょう? すぐにだと思いますよ!私自身、3年前にコペンハーゲンのマラソンに初めて出場して、必ずすぐ戻ってきたいと願っていますから。それに、NBRO(コペンハーゲンのランニングクルー)のメンバーともとても親しいですしね。   Q8: Many of the urban running crews are led by strong personalities. What do...

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The Saysky Aero Suit is One of the Fastest on the Market

次のレースウェア、もうお決まりですか?まだ決めかねている…というトライアスリートには必見!ドイツとスイスの両国で行われた、エアロダイナミックに関する最新の商品テスト結果をぜひチェックしてみてください。 Sayskyのエアロスーツもちゃんとランクイン!(www.triathlon.de) 効率性に長けたスーツを選ぶなら、Sayskyも間違いなく選択肢に入れておいてくださいね。 1位と5位にはサイクルスーツがランクイン。エアロダイナミックという観点では、やはりこのタイプが有効的です。トライアスロンスーツという視点で見ると、サイクルスーツをランで使うのはやはり少し困難ですよね。そこでトライスーツとして注目すべきTOP3はズバリ、1)PA-Suit、2)Skinfit(スーツ・スリーブドタイプ)、3)Saysky(スーツ・スリーブドタイプ)です。 ワットを抑える事は、パフォーマンス向上の為に重要なポイント。ですが、快適さを無視する事はできません。Sayskyスーツのアッパーボディは非常にフレキシブルで通気性抜群。使用しているファブリックはストレッチ性に長けてソフトな肌触り、そして”ランチ”を携帯できるよう3つのバックポケットが付いています。 さらに、見た目ももちろん大切。モチベーションを上げてくれるウェアを着ると、不思議とパワーや自信もみなぎってきますよね。機能性や科学を上回る、驚くべきパフォーマンスを発揮してくれるかもしれません。 SayskyのAero Suitは3つのキーワードをもとに開発されました。 Attitude、Comfort、Aerodynamics。そして、自信をもってこの3つが備わっていると確信しています。 [metaslider id=1922] SayskyのAero SuitシリーズPhantomとNighthawkは、速さと快適性を追求した逸品です。...

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SPRING/SUMMER 2016: RUNNING IN NEW YORK

2016年のSpring/Summerコレクションのルックブックにはニューヨークのテイストをスタイルにプラス。ファッションフォトグラファーのBjarke Johansen氏とタッグを組んで、撮影へ挑みました。 多くの意味を込めて、ニューヨークはランナーにとって夢の舞台。ニューヨーク・シティマラソンといえば、当選困難で有名なほど世界的に人気のあるレースです。この多様性に富んだ興味深い都市では、アップダウンのあるアベニュー、多くの橋の上や下を通ったり、丘陵に富んだ地形のセントラルパークなど、ランニングの為のコースが充実しているのも魅力なのです。 「人種のるつぼ」と言われるこの多国籍の都市では、バラエティに富んだユニークな香りや体験に満ちています。この五感を刺激する大都市での経験は、忘れられないものとなるでしょう Sayskyは世界をまたに、アーバンテイストを代表するブランドでありたい。我々はもちろん多くの人が、ニューヨークをはじめとする「アーバン」-東京やベルリン、ロンドンやパリ、そのほか多くのメトロポリタン都市に憧れを抱いていると想像します。 我々の目標は、文化を超えたランニング・カルチャーを提唱していくこと。Sayskyチームがイベント会場でよく皆さんとハイタッチをしているのは、一緒にスポーツを楽しむテンションを分かち合いたいから。そのマインドに、文化の違いなんて無いですからね!...

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